三重県四日市市・鈴鹿・桑名の耐震住宅【骨太安心住宅】地震・防災豆知識

三重県の耐震住宅【骨太安心住宅】イメージ
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防災豆知識
防災対策は事前の準備と、いざという時どのように行動するかをシュミレーションすることも大切です。「防災豆知識」を読んで、心も災害に備えましょう!
イラスト一般的に柱が多く、小さい部屋は強く(トイレ・風呂場・小部屋など)、居間、大部屋などは弱いとされています。
自分の家の強い部屋・弱い部屋を知っておくのは、地震発生時に役立つ事と思います。
地震に強い家【三重の耐震住宅としてのこだわり】
基礎・構造のこだわり
阪神大震災に学ぶ
防災豆知識
三重県の活断層は?
知って得する!家づくり入門
 
用意しておくと役立つ物は?
阪神・淡路大震災で役に立った備えの図阪神・淡路大震災では、いとも簡単にライフライン(電気・ガス・水道・道路など)が途切れてしまい、生活に支障が出ることがわかりました。いざという時困らないように、3日分の水・食料・燃料などを備えましょう!
■水の確保
水は1日1人、3リットルが必要です。最低3日分は用意しましょう。
■食料を備える
乾パン・レトルトご飯・缶詰など、常温で長期保存の利くものを用意。高齢者・幼児のいる家庭では、必要なものも変わってきます。
■代用品の活用
ガスの復旧は時間がかかるので、卓上コンロは必需品です。アウトドアコンロでも代用可。また、食器を汚したら洗う水さえもないので、皿の上にサランラップを敷き代用する。アルミホイルは形を変えて使えば調理器具の代用品にもなります。
阪神大震災の体験者が語る実際に役立ったもの

震災を体験して〜あのとき役立った私の知恵〜 http://www.city.kobe.jp/cityoffice/15/010/idea/
地震が発生してから3日間を生きのびるために 〜その時どう動くか〜
3秒
地震だ!
3分
揺れがおさまった。
3時間
みんな無事か。
3日
がまんが大切。
・落ち着け。
・身をかくせ。
・火を消せ。
・津波に注意。
・火元の確認。
・家族はだいじょうぶか。
・ラジオをつける。
・靴をはく。
・余震に注意。
・隣近所で助け合う
・自主防災組織、出動。
・ブロック塀やガレキに近づくな。
・車で逃げるな。
・電話は使うな。
・漏電、ガス漏れに注意。
・水・食料は備蓄でまかなえ。
・災害情報・広報を入手。
・親戚・知人に安否を連絡。
・家を離れるときはメモを貼る。
・こわれた家に入るな。
・ゆずりあいの心を持とう。
・無理はやめよう。
(三重県 地震防災読本より)
◆災害用伝言ダイヤル「171」◆
災害用伝言ダイヤルの図 携帯電話・PHS・プッシュボタン式電話機(数字ボタンを押すごとに「ピッ・ポッ・パッ」の音が聞こえる電話機)からご利用下さい。
ガイダンスにしたがって、被災地以外の方はご自宅の電話番号を、被災地以外の方は被災地の方の電話番号を、市外局番からダイヤルしてください。
避難場所(防災マップ)

四日市市役所GIS http://www.city.yokkaichi.mie.jp/gis/index.html
鈴鹿市の地理情報 http://www.city.suzuka.mie.jp/gyosei/shinsei/chiri/index.html
三重県GIS http://www.bosaimie.jp/mie/
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太平洋建設株式会社・住宅事業部【三重県の耐震住宅ならおまかせ下さい!】
  太平洋建設(株)四日市営業所:三重県四日市市堀木1丁目3番25号プラザ太平洋1F TEL059-351-7441
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