三重県四日市市・鈴鹿・桑名の耐震住宅【骨太安心住宅】家づくり、基礎・構造のこだわり

三重県の耐震住宅【骨太安心住宅】イメージ
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基礎・構造のこだわり
骨太安心住宅は隠れた部分にこだわっています!
写真基礎・構造といいますと、住宅の基本性能部分で大切な部分であるにもかかわらず、お客様に引渡す時は、壁・屋根などで覆われて見えなくなってしまい、お客様の意識は仕上がりや見た目にどうしても意識がいきがちで、クロコ的な存在になっているのではないでしょうか?
そして、入居して不都合が出だしてから、初めて基礎・構造へ意識が行き出す、という経過をたどる方が多いように思われます。そんな中 当社では、住宅の仕上りや見た目の要素も大切である事以上に、基本性能部分である基礎・構造にこだわりを持って家造りに取組んでいます。
地震に強い家【三重県の耐震住宅】
基礎・構造のこだわり
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基礎部分のこだわりポイント 構造部分のこだわりポイント
基礎部分のこだわりポイント1
住宅着工前には、必ず地盤の地耐力を測定してベタ基礎の安全性を検証し、提案します。
基礎部分のこだわりポイント2
ベタ基礎を支える割栗石の転圧施工時は、転圧力の強力なタッピングランマー(締固め機械)を使用して入念に行います。
基礎部分のこだわりポイント3
構造上弱くなる基礎の4隅部分には必ずハンチを付けて基礎補強しています。また、基礎の壁厚に至っても通常基準値より厚い150mm設定にしています。
基礎部分のこだわりポイント4
鉄筋の配筋についても、通常の基準径よりも太い鉄筋と狭い間隔にて配筋を行い丈夫な基礎造りを行っています。(主筋D16、その他D13とし200mmピッチの配筋としています。)
もちろん施工の精度という点においても、第三者機関よる検査合格が出ないと次工程へ進めないという仕組みを取り入れ施工不良を排除し、いつも検査員の方からは当社配筋の綺麗さには、おほめの言葉をいただいております。
構造部分のこだわりポイント1
柱と基礎を結合して土台から柱の抜けを防止する役割を担うのがホールダウン金物ですが、当社の建物では通常の約3倍の本数を使用して地震時等の引抜きに効力を発揮させています。
構造部分のこだわりポイント2
更に、木造住宅の強さを語るポイントにあげられるのが、水平方向から受ける力に耐える床の剛性です。当社では、1・2階の床面の捨貼りに28个旅渋ね儿臠弔鯲造忙澆疉佞韻動貘硫修気察剛性床を形成し地震や台風などの横揺れによる水平方向からの力にもしっかりと耐え、建物のねじれや変形を防いでいます。
職人写真
この他にも、ここでは書ききれない当社の基礎・構造に対する施工のこだわりやきめ細かな職人技など多数あります。
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随所に職人の「技」が光ります!---家作りへのこだわり---
写真配筋、立上がり箇所。丸印が主筋D16(直径16mm)その他はD13(直径13mm)となっております。
※性能保証住宅基準仕様では、主筋D13その他D10以上、鉄筋の重ね長さは40D(40×鉄筋の直径)以上とされています。
【重ねしろ】
D16なら640mm以上  D13なら520mm以上
写真鉄筋200mmピッチ、下に見えるビニールが防湿シートです。
※性能保証住宅標準仕様では、鉄筋の間隔は300mm以内とされています。
写真A:アンカーボルト施工箇所。土台と基礎を結合する為の物で、写真のように、ナットでしっかり固定します。

B:ホールダウン金物。柱と基礎を結合し、地震の時に土台から柱が抜けるのを防止します。骨太安心住宅の建物は、通常の約3倍の本数を使用しているため、地震に対して非常に強いのです。
写真剛性床:木造住宅の強さを語るポイントにあげられるのが、水平方向から受ける力に耐える床の剛性です。2階の床面に28个旅渋ね儿臠弔鯲造忙澆疉佞韻動貘硫修気察剛性床としています。地震や台風などの横揺れによる水平方向からの力にもしっかりと耐え、建物のねじれや変形を防ぎます。                       
写真べた基礎を支える割栗石の施工です。
※割栗石の転圧をするときに、転圧力の高いタッピングランマー(立型の形状)と呼ばれる機械で締め固め施工するのが重要になってきます
写真図基礎立ち上がり部分を真上から見たところです。基礎幅は150mm仕様です。
※性能保証住宅標準仕様では基礎幅120mm以上となっております。
写真2階の床構造です。
半間(910mm)間隔で梁を組んでいき、さらに構造用合板を施工するので、地震などの揺れに非常に強くなります
写真写真左の金物は形は違いますが、両方とも柱と梁・柱と土台の引き抜き防止用の金物で用途は同じです。
釘ではなく、ビスによる取り付けがしてあるかがポイントになります。
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太平洋建設株式会社・住宅事業部
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